男性更年期障害 経験者

年のせい?疲れやすさや不安は男性更年期の現れ

男性の更年期障害

41歳、男性、会社員です。
40歳をこえたあたりから更年期障害と思われる症状になやまされています。

 

症状は主に、自律神経失調症、心身の不安定などです。

 

体が疲れやすくなり、働いていても、すぐに休憩室で横になる頻度が増えてきています。
また、理由は分かりませんが、不安感が常にあります。
我慢が足りなくなって、ささいなことで周囲の人に感情的にあたってしまいます。

 

また、ちょっとした仕事がくると、パニックになりやすい状況です。
急に眠気が発生することもあります。
スポーツや趣味に対しての欲がなくなり、終日ボーっとしている頻度が増えました。

 

最初はうつ病か何かだと思ったのですが、ネットで調べると、どうやら更年期障害の症状のようです。
また、性に関する意欲も薄れたような気がします。
ED的なもの、いわゆる勃起している時間が短くなったような気がします。

 

性交の意欲も薄れ、別に毎週やらなくても良い、むしろやりたいくないと思うようになってきました。
朝立ちすることもなくなりましたし、夜中に何度も尿意で目が覚めるようになりました。

 

尿意がなくとも、2時間おきに目が覚めて熟睡できる日がありません。
また尿意が多いので、長時間拘束されると不安になることがあります。

 

心の面と、体調の面の不調がここ数年ずっと続いており、病院に行ったのですが、うつ病ということで診断されたのみです。
ネットでしらべると、明らかに更年期障害の症状なのですが、今のところは病院で処方してもらった薬が効いているのか、多少症状が緩和されているので、

 

現状のまま様子を見ています。

 

これ以上、ひどくなるようなら、更年期障害専門の病院を探して本格的に治療をしてみようと考えています。