更年期と上手に付き合う

めまい、だるさ、頭痛、肩こりなどの更年期、どう乗り越える?

現在、更年期真っ只中です。
40代半ばから、なんとなく気分が晴れない、なんとなく体がだるい、頻繁な頭痛・肩こり、やる気が起きず何かを始めても長続きしない、などの症状に悩まされています。

 

私が経験した、更年期症状の最初の経験は、めまいでした。

 

朝起きたら、突然景色がグルグルと回りだして、じっとしていても治まらず、食事を摂る事もままならない状態になりました。
病院に駆け込んだ時に、更年期の症状だとはじめて医者に言われました。

 

とうとう来たか!と言った感じでしたが、少しショックでした。

 

更年期対策

 

めまいは、有難いことに、その一回だけで済んでいます。
最近は、ほてりも出だして、家族と部屋の室温が合わずに、困っています。

 

更年期の悪い所は、色々な症状があると言うところです。
いちいち、一つ一つの症状で病院に足を運んでいては、体がもちません。

 

その為、すべて更年期のせいだろうと、自己判断してしまう事も悪い点です。

 

現在は、その時々の症状を緩和させるような治療が主です。

 

夕方や生理前の頭痛は、鎮痛剤で対応しています。同時に胃薬も飲むようにしています。

 

ほてりに関しては、病院で漢方薬を処方してもらい飲んでいます。現在は、加味逍遥散という漢方薬を飲んでいます。
効果の方は、一時的にほてりが静まる程度ですが、続けて飲んでいます。

 

更年期に飲むと良い漢方薬は、3種類ありますが、現在2種類目です。
一月程度で、効果を感じなければ薬を変えてもらっています。

 

若干、飲まないよりは、体長が良く感じる程度の効果ではありますが、安心感もあります。

 

また、大豆イソフラボンや、プラセンタなどのサプリメントを飲むこともあります。
なかなか忘れずに飲むことは難しいですし、効果も目に見えて現れるものではないです。

 

更年期と上手に付き合うことは、なかなか大変です。